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“pull oneself up by one's own bootstraps”が「TRAP B」の元ネタってことにしておきましょう(“毒舌メイド”というやつについて)

2年くらい前にも書いたと思うが、例にならって「毒舌メイド」という属性があまり好きではなかった。
というのも、「メイドは主人に対して従順でなければならない」という固定観念を持っていた私としては、主人に対して毒を吐くメイドというのはそういった奉仕精神とは乖離しているように感じていたわけで。

確かにそれは正しいかもしれないが、一方で「毒を吐ける」間柄というのは、それだけ相手の閾値を把握しているとも取れるのではないかと思う。そしてそれは、相手のことを深く知っているということの示唆に他ならないよなあと思う(もちろん毒を吐いている側がある程度善良な場合に限りますが)。
何を言ってるんだお前はと思われた方は、SMを思い浮かべてみるといいと思う。あれも表面上はいたぶり・いたぶられの関係にしか見えないかもしれないが、一流のSMというものは、S側はどうすればM側が喜ぶかを考えて責め、M側もどうすればS側の嗜虐心を唆るかを考えているそうである。

そういった水面下での汲み合いというのは、言語活動として表出されないからこそ、両者のツーカーな仲というのを第三者として読み取れた時にいいなあとしみじみと思うし、そう考えると自分は、主従関係がパリっと規定されたような関係よりも、お互いのことを分かり合うだけの時間の積み重ねだとか、それで育まれた絆の描写の方が好きなんだろうなと思った。

まあ要は、サークル『平行四辺形』さんのあくいさんサイコーって話です。

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