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有馬記(1/2)

こないだの白金週間に有馬に行っていたので備忘録代わりに。

大阪から電車を乗り継ぐこと数度、神戸や三田の都会っぽさも薄れてくる頃にたどり着くのが有馬温泉駅。
1キャプチャ

余談なんですが、神戸電鉄有馬線からだと有馬口って所から乗り換えるわけなんですが、乗り換え先は有馬温泉駅だけしかないんですよね。1駅のために乗り換える必要があるのは不便っちゃ不便なんですが、個人的には特別な感じがして好きです。

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で、駅から降りた瞬間から漂うこの温泉街感。ハー、今見てもたまんないですね。

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南の街に行きたい気持ちを抑え、荷物を置きにとりあえず北東の宿泊施設であるところのミント・リゾートイン・アリマの方へ。川沿いに下っていくとますます田舎っぽくなっていってなんとなく落ち着かない。

DSCF0132.jpg
川で見かけた鶴くん。や、まあ近所の川でも見れるっちゃ見れるんですが、ラッキーではあるので。

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旅館はこんな感じでした。13,500円也。
旅館に着くや否や風呂へ。ここの湯、酸化鉄が成分に含まれた「金の湯」の源泉ってことで、濃度がクッソ高いんですよね。どんくらい濃いかっていうと、ちょっと力入れたくらいで浮かぶことができたり、顔を洗って湯が目に入ると少し痛くなるくらいには濃かったです。優しく包まれているような感じでかなり気持ち良く、貸し切り状態だったこともあって気付いたら1時間くらい入ってました。さすが「風呂は良かった」とレビューされるだけのことはあります。
(ちなみに「銀の湯」も他の場所にはあったのですが、10月から営業再開ということで入れず……)
その後は外が暑かったこともあり、2時間ほど室内でぶらぶらした後、17時頃にいざ出発。

DSCF0134.jpg
まず最初に駅前の「良い湯まんじゅう」をいただく。
個人的には「有馬名物」と謳っていた割に、他の店では全く見かけなかったのが気になりました(旨かったんでいいんですけど)

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温泉街特有の源泉が飲めるコーナー。なんと言いますか、海産物の入っていた水から塩気と旨みを抜いたような味がしました。(語彙不足)

DSCF0135.jpg
その後は街中を適当に散策。
まるで幽界にいるような気分にさせられたのは、18時頃には大体の店が閉まっており、鈴虫の鳴く声と私の足音、それと川が近いこともあって用水路を水が流れる音以外は何も聞こえず、加えて道がかなり入り組んでいて、街灯が必要最小限しか無かったという環境的要因からか、それとも見知らぬ土地に独りでいるという精神的要因からか。
行こうと思っていた食事処も早々に閉まっていたため、ブラブラした挙げ句、正真正銘の名物っぽい「炭酸煎餅」と地ビールであるところの「六甲ピルスナー」「六甲IPA」を買って即退散。

DSCF0138.jpg
再度風呂に入ってきた後は、小一時間ほど指の第二関節を傷つけつつ悪戦苦闘した挙句、「有馬サイダーてっぽうすい」を飲みつつ晩飯代わりに炭酸煎餅をつまんでました。有馬サイダーは炭酸が強めで甘さが控えめ、炭酸煎餅はゴーフレットそのままという印象。
腹は元々あまり空いていませんでしたが、炭酸煎餅がその名の通り炭酸水が使われていたからか、一袋も食べていると腹が膨れてきたような錯覚に陥ったため、0時を迎える前に就寝。

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Author:とし夫
同人サークル(会員1名)です。連絡はfrniceneo6☆yahoo.co.jp(☆は@に)までお願いします。

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